左ハンドルコンバージョン

Left-Handle Conversion

公認車検対応だから安心安全

「左ハンドルコンバージョン」とは、右ハンドルの車を左ハンドルに改造することを意味します。
ハンドル位置、ペダル、ダッシュボード、エアコンシステムなど、あらゆる部分を右ハンドル用から左ハンドル用へと加工します。
スポーツカーはもちろん、軽トラからダンプカーまであらゆる車に対応可能です。
そして一番重要なのは、強度基準、安全基準を満たして公認車検が取れるということです。
運輸局に許可をいただき、弊社で製作し新規公認登録した車両に関しては、日本で唯一運輸局での確認作業なく、書類のみで継続検査に通すことができます。

京都品質

運輸局 公認プレート

弊社にて、左ハンドルへコンバージョンされた車には、公認プレートが付加されます。

※近年、左ハンドルコンバージョンを勝手に模倣し、安全基準、強度基準、耐久基準を満たさない粗悪な違法改造車を、福祉車両として販売する等の悪徳商法が横行しています。

福祉向け車両

Welfare Vehicles

お身体が不自由な方へのご苦労を弊社は理解しております。
全国で苦しんでおられる方に車を運転できる喜びを感じて頂きたいです!

ご本人が運転される場合でも、送迎者の方がいる場合でも、車の乗り降りをされる際に車道側では危険です。
左ハンドルコンバージョンにより、左側からの乗り降りが可能ですので、歩道側から安心して乗り降りいただけます。
また弊社で製作した車両は、強度基準、安全基準を満たして公認車検が取れるので、安心・安全をお約束いたします。

事業者向け特殊車両

Special Vehicle

配達会社様の場合、従来の車では配達の際に必ず車道側から左側面に回り込み、荷物を下ろす工程がありました。
左ハンドルコンバージョンにより、歩道側から降りて直ぐ荷物を下ろす事が出来、「時間のロスを減らせた」などのお声を頂いております。

また、左ハンドル化に限らず NEXCO西日本・中日本様からは高速道路でのロードサービス用車両カスタム(無線機の取り付け等)や、自動車教習所様から「左右ハンドル化車両」のカスタムなど様々なニーズに対応いたします。

ライフスタイルモディファイ

Lifestyle Modification

弊社の考える「ライフスタイルモディファイ」とは、お客様それぞれの業種や生活スタイルに応じた、使い勝手を重視した公認車検対応のカスタムスタイルです。
例えば、「運転席側にも取っ手があればいいのに・・」や「社用車のワゴン車に棚を設置したいけど車検の度に取り外すのは面倒・・」など、
お客様の『ちょっとした不便を快適に改善する』ためのお手伝いをいたします。

左手親指が不自由な方からのご要望で、運転しやすいように中指でシフトボタンが押せるようにしました